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一部改正法案が成立し、店頭FXの税率も20%になるようです。
財務省HPの現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律
(長!!)に記載されております。
法律案要綱の14ページ位に記載されてますね。下記は法律案要綱の抜粋です。
⑿ 先物取引に係る雑所得等の課税の特例等の対象に、次に掲げる取引に係る雑所得等を加えることとする。(租税特別措置法第41条の14関係)
① 商品先物取引法第2条第14項第1号から第5号までに掲げる取引で同法に規定する店頭商品デリバティブ取引に該当するものの差金等決済
② 金融商品取引法第2条第22項第1号から第4号までに掲げる取引で同法に規定する店頭デリバティブ取引に該当するものの差金等決済
③ 金融商品取引所に上場されていない金融商品取引法第2条第1項第19号に掲げる有価証券に表示される権利の行使若しくは放棄又は当該有価証券の譲渡
(注)上記の改正は、平成24年1月1日以後に行われる先物取引に係る差金等決済について適用する。(附則第43条関係)
平成24年1月1日以降の取引から適用されますので、今年はまだ20%ではありません。
これからは法人化のメリットは、レバレッジ位しかないです。
レバレッジに興味ないのであれば、個人でのFXをお勧めします。
そのうち、このブログの文章も直さないと・・・
財務省HPの現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律
(長!!)に記載されております。
法律案要綱の14ページ位に記載されてますね。下記は法律案要綱の抜粋です。
⑿ 先物取引に係る雑所得等の課税の特例等の対象に、次に掲げる取引に係る雑所得等を加えることとする。(租税特別措置法第41条の14関係)
① 商品先物取引法第2条第14項第1号から第5号までに掲げる取引で同法に規定する店頭商品デリバティブ取引に該当するものの差金等決済
② 金融商品取引法第2条第22項第1号から第4号までに掲げる取引で同法に規定する店頭デリバティブ取引に該当するものの差金等決済
③ 金融商品取引所に上場されていない金融商品取引法第2条第1項第19号に掲げる有価証券に表示される権利の行使若しくは放棄又は当該有価証券の譲渡
(注)上記の改正は、平成24年1月1日以後に行われる先物取引に係る差金等決済について適用する。(附則第43条関係)
平成24年1月1日以降の取引から適用されますので、今年はまだ20%ではありません。
これからは法人化のメリットは、レバレッジ位しかないです。
レバレッジに興味ないのであれば、個人でのFXをお勧めします。
そのうち、このブログの文章も直さないと・・・
2012/03/16(金) | 税制改正 | トラックバック(-) | コメント(-)
店頭FXは20%分離課税となりました。
また、損失が出た場合、3年間損失を繰り越すことができます。
そのため、FXの法人化メリットはほぼ、レバレッジだけとなります。
平成24年加筆
------------
FXで法人化するメリットとデメリットのまとめです。
メリット
・会社から自分に給与を出すことで、給与所得控除を受けることができる。
・税制上優遇されている退職金を受け取れる。
・保険料など経費として認められるものが増える。
・損失を7年間繰り越すことができる。
・会社の他の投資や事業の損失と相殺できる。
・肩書に代表取締役や代表社員
・店頭FXとくりっく365とで課税関係が変わらない。(店頭FXで節税しつつ取引ができる。)
・8月1日以降のレバレッジ規制の対象外(50倍になる会社もあると思います。)
また、損失が出た場合、3年間損失を繰り越すことができます。
そのため、FXの法人化メリットはほぼ、レバレッジだけとなります。
平成24年加筆
------------
FXで法人化するメリットとデメリットのまとめです。
メリット
・会社から自分に給与を出すことで、給与所得控除を受けることができる。
・税制上優遇されている退職金を受け取れる。
・保険料など経費として認められるものが増える。
・損失を7年間繰り越すことができる。
・会社の他の投資や事業の損失と相殺できる。
・肩書に代表取締役や代表社員
・店頭FXとくりっく365とで課税関係が変わらない。(店頭FXで節税しつつ取引ができる。)
・8月1日以降のレバレッジ規制の対象外(50倍になる会社もあると思います。)
2011/04/13(水) | まとめ | トラックバック(-) | コメント(-)
少し前ですが、平成23年度の税制改正大綱が発表されました。
この中には、店頭FXや店頭CFDの税率を20%で均一にするというものが書かれております。
法案が通れば、店頭FXの税金もくりっく365と変わらなくなるのです。
平成24年1月1日からとなりますので、来年からの適用となります。
個人的には、通らないのではないかと考えていますが、どうなるんでしょうか・・・
店頭FXで取引されている方は、通ったらラッキー位に考えておいた方が良いかもしれません。
法人税の税率を5%減税するというものもあり、こちらが通ると、平成23年4月1日から開始する事業年度に適用されるようです。
法人化を考えている方は、平成23年4月ごろまで待ってみてはいかがでしょうか?
そのころには、店頭FXが20%になるかどうか決定しますし、法人税も減税されそうですので。
この中には、店頭FXや店頭CFDの税率を20%で均一にするというものが書かれております。
法案が通れば、店頭FXの税金もくりっく365と変わらなくなるのです。
平成24年1月1日からとなりますので、来年からの適用となります。
個人的には、通らないのではないかと考えていますが、どうなるんでしょうか・・・
店頭FXで取引されている方は、通ったらラッキー位に考えておいた方が良いかもしれません。
法人税の税率を5%減税するというものもあり、こちらが通ると、平成23年4月1日から開始する事業年度に適用されるようです。
法人化を考えている方は、平成23年4月ごろまで待ってみてはいかがでしょうか?
そのころには、店頭FXが20%になるかどうか決定しますし、法人税も減税されそうですので。
2011/02/20(日) | 税制改正大綱 | トラックバック(-) | コメント(-)
くりっく365のメリット、デメリットは、
メリット
・どんなに儲かっても税金が所得税と住民税合わせて20%
・損失を3年間繰り越すことができる
・その他の先物取引との損益通算が可能
・取引所による信託保全
デメリット
・手数料がかかる
・システムが使いづらい
・レバレッジが低め
これらを考慮すると、比較的小さい値動きで多く取引をしている方には、くりっく365や大証FXは不向きです。
くりっく365、大証FXを利用した方が良い場合は、下記の通りです。
・取引回数は少なく1回当たりの建玉も少ない(細かい取引を行わない)
・指値注文を利用することが多い
・マイナスになったときに翌年に損失を繰り越したい
・中長期で取引する分だけをくりっく365や大証FXで取引する
・より信頼できる資産保全の会社で取引したい。
スキャルピングなどの細かい取引ではなく、1回の取引について数日単位で取引するのであれば、くりっく365や大証FXをお勧めします。
下記サイトでは、くりっく365に変更した場合の税金を計算できます。
手数料も考慮して計算できるので、税金よりも手数料の方が高い場合についても比較できます。
くりっく365にした場合の税金計算
メリット
・どんなに儲かっても税金が所得税と住民税合わせて20%
・損失を3年間繰り越すことができる
・その他の先物取引との損益通算が可能
・取引所による信託保全
デメリット
・手数料がかかる
・システムが使いづらい
・レバレッジが低め
これらを考慮すると、比較的小さい値動きで多く取引をしている方には、くりっく365や大証FXは不向きです。
くりっく365、大証FXを利用した方が良い場合は、下記の通りです。
・取引回数は少なく1回当たりの建玉も少ない(細かい取引を行わない)
・指値注文を利用することが多い
・マイナスになったときに翌年に損失を繰り越したい
・中長期で取引する分だけをくりっく365や大証FXで取引する
・より信頼できる資産保全の会社で取引したい。
スキャルピングなどの細かい取引ではなく、1回の取引について数日単位で取引するのであれば、くりっく365や大証FXをお勧めします。
下記サイトでは、くりっく365に変更した場合の税金を計算できます。
手数料も考慮して計算できるので、税金よりも手数料の方が高い場合についても比較できます。
くりっく365にした場合の税金計算
2010/12/31(金) | まとめ | トラックバック(-) | コメント(-)
7月21日から大証FXがスタートします。
大証FXは、通常と異なり、板が見えるのが特徴です。
大証FXの税金の取扱は、くりっく365と同じです。
・税率20%
・マイナスを3年間繰り越せる
・くりっく365や他の先物取引との損益を相殺できる
くりっく365で取引を行っている方は、大証FXの損益と合算されることになります。
逆にマイナスとの相殺も可能です。
店頭FXの損益とは、合算されず、別々に損益を計算することになります。
大証が資産を管理しているので、資産保全は安心でしょう。
大証FXの参加業者は、
日産センチュリー証券
手数料77円
など
大証 公式サイト
大証FXは、通常と異なり、板が見えるのが特徴です。
大証FXの税金の取扱は、くりっく365と同じです。
・税率20%
・マイナスを3年間繰り越せる
・くりっく365や他の先物取引との損益を相殺できる
くりっく365で取引を行っている方は、大証FXの損益と合算されることになります。
逆にマイナスとの相殺も可能です。
店頭FXの損益とは、合算されず、別々に損益を計算することになります。
大証が資産を管理しているので、資産保全は安心でしょう。
大証FXの参加業者は、
日産センチュリー証券
手数料77円
など
大証 公式サイト
2009/10/01(木) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)







